「花文字特級検定合格!」のお知らせが、昨日師匠から届きました。

特級と言うのは、通勤特急でも、快速特急でもなく(つまらなかったね…)花文字の講師ができる資格のことである。

実は講師になる意思はペラペラにうすく、資格に興味はありませんでした。

描ければいいじゃん、と思っていたので。

私はもともと(と言うか今でも)企業で講師やパーソナルコーチングをすることを生業にしていて、

花文字では講師にならなくてもいいんじゃないか?と思っていたんですね。

そんなある日、母親がお世話になっているデイサービスに見学に行った時のこと。

退屈そうにしてるおじいちゃん、おばあちゃんが結構いたんです。

身体機能の関係でできる遊びも限られているし、いろいろやりつくされちゃってる感じ。

その時「みんなで花文字を描いたら楽しいかも?」と思ったのが、講師の資格を取ろうと思ったきっかけでした。

指先を動かすって脳を活性化させると言いますし、体が不自由でもかけるからね。

そんなわけで、いつか人生の先輩方と楽しく花文字描いて過ごすことがあるかもしれません。

↓久々の墨。

濃淡をはっきり表現するのがムツカシイよ…。